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ラグナベルデは、女性にとって本当にいいものは何かを考えています。
イスラエルとヨルダンの国境に位置するヨルダン渓谷にある『死海』は、約500万年前の地殻変動により海水が閉じ込められて出来たもので、海面下400メートルというこの地球上で最も低い場所にある海水湖です。そして、この地域の気候は年間を通して雨は殆んど降らず、流れ出る川もなく、周囲から涌き出る温泉から塩分が供給され、強い日射による水分蒸発のため海水の塩分濃度がどんどん濃くなってしまったので、「死海」(Dead Sea)が付けられました。海水の塩分濃度が4から6%であるのに対し、死海は25%の濃度があるため、人間の体はプカリと浮いてしまい、生物の生息には不向きな環境であるため「死海」といわれています。
死海は世界中で最も多種多量のミネラルが蓄積されている場所で塩素、カルシウム、カリウム、臭素、ナトリウム、マグネシウム、硫酸イオンの主要7種を含め64種のミネラルの存在が確認され、美容・健康および皮膚病・傷その他多くの病気に有効であることが認められ世界的に高く評価されています。約4,000年も前から「生命」と「癒し」の源として、クレオパトラなども魅せられ、化粧品を作る工場を造りオリエントやローマに向け化粧品の生産を行ったそうです。
死海の塩は、温浴療法により体内の血液循環を促進させ、血液に供給する酸素の量を増す働きがありリューマチ、関接炎、神経痛、創傷治癒、慢性皮膚病、皮膚アレルギー、喘息等の治療に有効とされています。
■ 使い方
バスタブにぬる目のお湯のをはり、付属のカップで2〜3杯の塩を入れ、よく溶かしてからゆっくりとご入浴下さい。