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ラグナベルデは、女性にとって本当にいいものは何かを考えています。
ポリリン酸がステインを落とすしくみ
紅茶やコーヒー、タバコのヤニ等でくすんでしまった歯の表面には、ステインが付着しています。ポリリン酸は歯面に付着したステインをから剥がして、歯の表面をきれいにします。また、汚れが落ちてきれいになった歯をコーティングして、再び汚れてしまうことを防ぎます。
ポリリン酸 〜誰もが持っている生体内物質〜
ポリリン酸は、リン酸が数個から数千個直鎖状に重合してできている高分子物質で、バクテリアから高等真核生物である哺乳類まで、あらゆる生物種の細胞内及び組織内に普遍的に存在している生体分子です。
これまでの研究成果から、ポリリン酸が歯周組織の炎症を抑えると同時に歯周組織全体の再生を促進する働きがあることがわかってきました。また、ポリリン酸には歯周病菌やむし歯菌・真菌類に対する増殖抑制効果もあります。
ホワイトニング用「分割ポリリン酸」
歯周組織の修復に有効なポリリン酸。歯周病菌の増殖抑制効果があるポリリン酸。これらは同じポリリン酸でも、各々の効果が最も良く現れる長さ(ポリリン酸のサイズ)が存在します。
弊社では、これらに最も効果的なポリリン酸のサイズを特定するとともに、特定の長さのポリリン酸を精製する技術を開発しました。これが、特許成分「分割ポリリン酸」です。
以前より歯磨き剤の有効成分(歯石の沈着防止効果のある成分)としても使用されているポリリン酸ですが、弊社のホワイトニング用分割ポリリン酸は、歯に付着したステインの除去・沈着防止に効果的な長さ(サイズ)のポリリン酸のみを精製・濃縮しました。この分割ポリリン酸は、従来のポリリン酸より数倍ホワイトニング効果が優れています。
繊維芽細胞の活性化
生体組織の修復に大きな役割を持つサイトカインのひとつFGF(Fibroblast Grows Factor=繊維芽細胞増殖因子)は、再生医療の分野で幅広く研究・利用が進んでいますが、このサイトカインはそれ自体が非常に不安定であるという弱点があります。
ポリリン酸は、FGFを安定化させると共に、FGFとそのレセプター(受容体)との結合を助けることがわかっています。これにより、体内のいたるところに存在する繊維芽細胞を活性化して、組織の修復・再生が促進されると考えられています。これまでの研究成果では、歯ぐきを形作る細胞(歯肉繊維芽細胞)、毛乳頭細胞の増殖、骨再生が促進されることがわかっています。
効果・効能
■ 成分
| 薬用成分 | ポリリン酸Na、β-グリチルレチニン酸、ヒノキチオール |
| 粘着剤 | カルボキシメチルセルロースNa |
| pH調整剤 | 水酸化Na |
| 基材 | 精製水 |
| 溶剤 | エタノール |
| 保存料 | エチルパラベン |
■ 使用方法
通常の歯磨きの後、歯ブラシや歯間ブラシに本品をたっぷり含ませ、1分間ほど歯の表面全体にいきわたるようにしてご使用ください。その後、水を使わずに軽く吐き出します。毎食後の歯磨き時にお使いください。また、紅茶・コーヒーを良く飲まれる方は歯磨き時だけでなく本品を単独でご使用ください。