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ラグナベルデは、女性にとって本当にいいものは何かを考えています。
「フランス式洗顔」とは、洗わない洗顔のことをいいます。
ヨーロッパでは水道水が硬水で石鹸などの洗顔料が泡立ちにくいためフランスの女性達は、乳液状のクレンジングで顔全体をよくマッサージし、メイクや皮脂汚れをコットンやローションなどを使って拭き取るだけのやり方が基本となっているためフランス式とよばれています。洗い流さないことで肌の水分を守り、しっとり感を得られるため、乾燥しがちな日本女性の肌にも合うことから、「カリスマ美肌師」の佐伯チズ先生も推奨していて、テレビなどで紹介されたため日本ではポピュラーな洗顔方法となりました。
ここでは一手間加えて、肌により良い独自の方法でご案内します。
いたわりのメイク落とし
オイル状ではなく、乳液状のクレンジングで顔の筋肉に沿いながら筋肉を下から上に引き上げるように顔の両側を均等によくマッサージし、しっかりとメイクや皮脂汚れを浮かせましょう。(正しいマッサージ参照)ここで2、3分放置します。ここで、一度32〜35度のぬるま湯で軽く洗顔してもかまいませんが、顔の水分をコットンのタオルで押さえるように拭き取ります。
引き締めのトリートメントケア
コットンで拭き取るだけでもかまいませんが、ティッシュなどを顔全体にあて一度汚れを吸い取ります。そのあと、引き締め効果のあるローションを十分にコットンに含ませ、両手で顔の両方を均等に筋肉に沿ってそっと優しく肌を拭うようにして残った汚れを綺麗に拭き取ります。
汚れを拭き取ったあとは、メイクで傷んだ肌に弱酸性の水を顔全体にスプレーして自然な肌の状態にリセットしましょう。ここで2、3分放置し、そのあと残った水は拭き取ってもOKです。弱酸性水をスプレーすることで、このあとの美容液やクリームの浸透効果がアップします。
最後はいつものケアで
その後はいつもお使いの美容液やクリームを手のひらで一度温めてから額、顎、両頬と顔全体に均等におき、クレンジングと同様に顔の筋肉に沿いながら筋肉を下から上に引き上げるようにマッサージします。(正しいマッサージ参照)これで完了です。